そろばん塾でも主流になっていきている「ワンタッチそろばん」。
様々な種類があり、桁数も13桁から27桁くらいまであります。
値段もバラバラで数千円から高いものだと10万円近くするものまでありますよね。
通うそろばん塾で用意してくれるケースもありますが、基本的にはワンタッチ機能がないふつうのそろばんになるようです。
こちらの記事では以下の課題を解決します。

ワンタッチそろばんはいつから使えば良いのかな?
ワンタッチそろばんってなにが良いの?
長く続けるか分からないから安いので良いかな?
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ワンタッチそろばんはいつから
【結論】最初から
これからそろばんを始めるお子さんは最初からワンタッチそろばんがおすすめです。
もうすでにふつうのそろばんを持っているお子さんもこのタイミングでの買い替えをお勧めします。
後で説明しますが、問題を解くスピードが全く変わってきます。
ワンタッチそろばん>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ふつうのそろばん
くらい違います。
本来買い替えもあまりお勧めできませんので、買い替えるなら早いほうがベストです。
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途中の買い替えはおすすめしにくい

最初はお手頃なそろばんを購入して、長く続けそうであれば良いそろばんに買い替えようかな?

途中の買い替えはお勧めできません。
せめて早い段階での買い替えをお勧めします。
そろばんは1珠の置き違い、弾きミスで不正解になります。
そろばんに関わらずだと思いますが、習い事やスポーツで道具を買い替えるとき新しい道具に慣れるまでに非常に時間がかかりますよね?
その中でもそろばんはデリケートな競技なので、買い替えが与える影響が非常に大きいです。
これまでのそろばんの球の弾き加減、新しいそろばんの球の弾き加減の微妙な変化になじめず、そろばん自体を嫌いになってしまうリスクもあります。
現に私も6年ほどそろばんを習っており3年目にワンタッチそろばんに買い替えました。
ですが、まったく馴染めずもとのふつうのそろばんに戻しました。
級が上がるにつれて非常に苦労した経験があります。
最初からワンタッチそろばんに慣れ、長く使える耐久性の高いそろばんを選択しましょう。
ワンタッチそろばんのメリット
スピーディーに次の計算に移れる
そろばんは1回の計算が終わるごとに「ご破算」をします。
「ご破算」とは、次の計算の準備のために、そろばんをもとの位置に戻す作業です。
初めの頃は大きな問題ではありませんが、級(クラス)が上がるにつれて、1秒、0.1秒が重要になってきます。
ワンタッチそろばんの「ご破算」

ご破算はボタン1プッシュ

ふつうのそろばんの「ご破算」

そろばんを一度傾けて、端から端まで指で整える

大きな時間の差
1秒以下の比較なので体感ですがこのくらいの差が生まれます。
ワンタッチそろばん 0.2秒
ふつうのそろばん 1.2秒
体感とはいえ1秒も違います。
20問問題があるとしたら20秒変わってきます。問題1問解けるくらいの差が生まれるということです。
▼そろばんの習いはじめはこちらもオススメ。子どもがつまずくポイントが分かります。
そろばんの知識がなくても大丈夫!親が子どもに教える【10の繰り上がり繰り下がり】と【九九】
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値段は7,000円~15,000円がおすすめ

安すぎるそろばんは珠のすべりが渋くなったりする
冒頭でも述べましたら、そろばんは100均でも購入でき、ネットでも2,000円~3,000円くらいで販売しております。
安いそろばんがすべて悪いわけではありません。
ですが、デリケートな競技ですので、球が弾きにくくなると子どものモチベーション自体が大きく低下してしまいます。じゃあ、買い替えよう。。。と考えても上述したとおりです。
習い事コストとしては秀逸
ここでお考えいただきたいのは、そろばんの「習い事」としてのコストです。
テキスト代や試験料が一定額発生しますが、他の習い事やスポーツと比較すると、非常にリーズナブルに続けられる習い事だと思います。
ですから「そろばん本体」にはしっかりお金をかけるべきです。
おすすめのそろばんは?
雲州堂のワンタッチそろばん
私が子供のころ(30年くらい前)に使っていたそろばんも雲州堂です。

30年たっても球のすべりはスムーズで、いまわが家の子ども2人が使っています。
特別な手入れはしていませんが、2世代に渡って使用できる耐久性です。もっと先の子孫まで使えそうです。
選んだ基準
カバ玉
そろばんにはカバ玉(茶色っぽい)ツゲ玉(黄色っぽい)があります。
好みですが落ち着いた色のほうが集中できるためカバ玉がおすすめです。
落ち着いた配色は長く利用できますし。
23桁
23桁か27桁が主流です。
そろばんは計算に応じて移動させる必要があります。23桁あれば十分ですし、移動させやすい23桁がおすすめです。
ケースつき
確実にケースはあったほうが良いです。とくにしっかりしたケースですね。
通塾の持ち運びで痛むことがありません。
まとめ
わたしたち親にできることはやりやすい環境を整えてあげることです。
ワンタッチそろばんでお子さんの成績アップに貢献しましょう。
成績があがれば、もっとやる気が湧いてきてさらにそろばんに打ち込むという好循環が生まれます。
▼通っているそろばん塾が加盟している団体は事前にチェック
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