風の時代の子育て・教育は?生き方・仕事の価値観の変化についていく

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この記事は「風の時代」に必要な子育て・教育についてお父さん・お母さんに意識して欲しいことを3つ紹介します。

こんな方向けの記事です。

宇宙人
宇宙人

小中学生の子育てをしているお父さん・お母さん。

風の時代についてはなんとなく理解している。

具体的に風の時代に合わせて何かを変えたり始めたりはしていない。

2020年の後半から「風の時代」への変化がとりだたされて、なんとなく世の中で「良しとされているもの」「価値観」が変わってきている感じがしますよね。コロナ禍による生活習慣の変化も「風の時代」への移行を速めました。

子どもたちがこれからの風の時代を生き残れる大人になるために今のうちにやって欲しいことです。

自分の(親の)価値観を捨てる 

子どもの好きなことに没頭させる 

未来を予想する

ひとつずつみていきましょう。

自分の(親の)価値観を捨てる 

最大の足かせ

わたしたち親の価値観がこれからの風の時代への順応をさまたげる一番の足かせになっていることを理解しましょう。(もちろん書いている自分にも言い聞かせてます(*´Д`)。。。)

親の立場ですと子どもを立派に成長させたい気持ちがあったり、成長させる義務があります。そのために教育するわけですが、どうしてもこれまでの自分の経験や価値観から生まれる方針で進めてしまいがちです。

「風の時代」に順応できる価値観を持ち合わせていれば問題ないですが、わたしたちの世代は「土の時代」の価値観です。こんな感じの価値観がこびりついています。

・組織で偉くなることが成功

・転職せずに1つの会社を勤め上げるべき

・家は買った方が良い

・国語・算数・理科・社会まんべんなくできるべき

これからの風の時代に↑みたいな土の時代の価値観を子どもに伝えることは、アメリカで生活しようとしている子どもに一生懸命日本語の勉強をさせているようなものです。

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価値観を押しつけないくらいじゃ生ぬるい

これまで何十年もかけて培ってきた価値観を全部捨てることは簡単ではありません。価値観を押しつけないようにしようと考えたとき、価値観を捨てるくらいでちょうど良いと思います。結果的に 「価値観を無理に押しつけない」程度になるでしょう。

自分のことをいつも正しいと思っている人

相手の批判ばかりする人

に困ったことはありませんか?これは価値観の相違が生み出すものです。

私たち大人は自分の価値観ができ上っているので、価値観が違う人とコミュニケーションすると疲れたり、困ったりします。

でも子どもは自分の価値観がまだできあがっていないので疲れたり、困ったりしません。つまり、わたしたち親の価値観の影響を受けやすいのです。

古い価値観の影響を強く受けた子どもたちが大人になったとき、風の時代に順応している周囲の人たちから、

疲れる人だな。。。

困った人だな。。。

と思われてしまうでしょう。

子どもに何かを教えるとき、伝えるときに古い価値観が混ざっていないか毎回毎回確認するクセをつけるべきです。

子どもの好きなことに没頭させる 

食事や寝る時間を削るくらいでちょうど良い

これからの子どもたちは

・好きなこと

・得意な事

・オンリーワンなこと

これらのことを活かして、仕事や人生で発揮していかなくてはなりません。

子どもがなにか没頭できるものがあるなら気のすむまでやらせてあげましょう。食事や寝る時間を削るくらい没頭できることであれば、きっと将来役に立ちます。

結局ゲームばっかりやるかも・・・

子どものうちに没頭することといえばゲームですよね。

うちの子もゲームとYouTubeに没頭しています(笑)。でもさほど心配していません。ゲームでも学ぶことはたくさんあるからです。特に最近のゲームは秀逸なので大人になって役に立つことがたくさん盛り込まれています。

いつの時代の親も自分が経験してこなかった未知のツールや体験に「危険」「悪影響」というレッテルを貼りがちです。

まずは子どもに教えてもらっていっしょにゲームをやってみましょう!

実際、わたしも子どもたちがやっているゲームをいくつかやってみてビックリしました。。。こんな難しいゲームを簡単にやっている子どもたちを尊敬したくらいです(^-^;

没頭できるものがないなら見つける手助けを

高校生くらいまでに没頭できるものをいっしょに見つけてあげましょう。長続きしなくても、失敗しても全く問題ない年齢です。むしろこの頃にたくさん失敗を経験した方が、将来プラスですね。

見つける手段は簡単です。見つかるまでやったことないことをどんどん経験・チャレンジしてみるだけです。

未来を予想する

経験則が活かしずらい

大きな時代の変化のタイミングでは過去の経験則が約に立ちません。短期的に役に立ったようにみえますが、長い目線でみたときに失敗だったなと思うことが多いです。

「自分の(親の)価値観を捨てる」部分でもお伝えしましたが、経験則を活かすことが風の時代に向かう子どもの成長の足かせになりかねません。

未来を具体的に予想して逆算する

これまでの経験則は活かしずらいかもしれませんが止まっていることもできません。

可能な限り情報を集めて未来をイメージしましょう。そうするといま注力した方が良いこと、注力しなくて良いことが見えてくるはずです。

簡単な例だけ挙げておきます。

国籍・国境 →ボーダレス になるため英語が必要になりそう

お金・物質 → 情報・体験 になるためプログラミングが必要になりそう

学校のすべての授業がPC必須になる → 字を書く機会が激減しそう

▼わたしのオススメのプログラミング教室「みらいごとラボ」の記事です。

プログラミング学習スクール【みらいごとラボ】の評判は?実際に子どもが受講してみて感じたこと

わたしたち(親)もチャレンジし続ける

子どもは大人より柔軟ですので一定量「風の時代」の変化をしぜんと吸収するでしょう。

わたしたち親の努めは、時代の流れをいち早くキャッチし、風の時代に合った寄り添い方をしてあげることです。

風の時代にこれまでの価値観や経験則が通用しなくても、

子どもの話を聞いてあげる

子どもの味方でいてあげる

子どもが必要とするツールや環境を整えてあげる

などやることはたくさんあります。

わたしたち親にとって、時代の変化といっしょに価値観を変えて、新しい価値観で子どもに寄り添うことはとても大きなチャレンジです!

▼子どもの主体性を育む方法はこちら

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▼この記事を書いた人

運営者:すくらっち

【主体性を育む演出家】40代2児の父 | 子育て10年 | 管理職10年 | 管理職として培った「自ら考え行動する人材育成術」を子育てで実践→思い通りにならないイライラから開放→人生の充実感が増す | 管理職にも子育てにも実践できる育成テクニックを発信中 | 主体性ある人は輝いている。輝く人を育てることが私の最高の喜び

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